上手く頑張る。頑張らないということを上手くして実現化させる。

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受験シーズンですね!

頑張りは頑張っただけで終わらせるのは非常に勿体無い(もったいない)です。

頑張った先の成果を出したいところですよね。

頑張れるタイプと頑張れないタイプ

心のことに携わる(たずさわる)このお仕事をしていると、そもそも頑張ることに対して大きくふたつのタイプに分かれることが分かります。(細かく分けるとまた違いますが。)

 

それは頑張れるタイプと頑張れないタイプ。

後ほど詳しく書きますが、頑張らなくても成果は出せるので頑張れなくても大丈夫な人もいすが、目的の成果を残すにはどこかで必ず踏ん張りどころはでてきます。

その踏ん張りどころを乗り越えられるか、そうでないかで目的達成出来るか、出来ないか決定することもあるので大前提、少しでも『頑張れる』というスキルが必要になってきます。

頑張れない

しかし頑張るのが苦手な人も多くいます。

頑張れない理由としては、前の記事に書いたやりたいことが不明確(前記事は下にリンクを張りました。)な場合やその他にも理由はあります。

 

・自分のやるべきことの目的が分かっていない。

・大切なものがない。

・真面目ではない。

・体調が良くない。

・ブロックがある。

・何かしらエネルギーを受け、自分ではない自分になってしまっている。

 

などがあります。

自分のやるべきことが不明確ですと、当たり前ですが何の為に頑張るのかそもそも目的がないので頑張ることは難しいですよね。

大切なものがないというのもそうだと思います。

【自分が生まれてきた意味】人生を達成させるには。
一度きりの人生。 自分の生まれてきた意味、人生の目的を達成してこの人生を謳歌したいとお考えになったことはあ...

(↑前回の記事)

そういった場合は、前の記事に書いた『本来の自分が生まれてきた目的』を思い出すことが必要です。

 

 

頑張れるタイプ=とても真面目(純粋)です。

真面目が度を越せば、頑張りすぎてしまい良くない作用を引き起こしてしまいますし、真面目に頑張りすぎることが全てではありません。

しかし、不真面目に偏りすぎていると自分のやるべきことを把握することも難しくなりますし、取り組むことも難しいです。

自分のやるべきことを見つけられる人は、真面目に自分と向き合い続けられる人や見つける努力を模索できている人です。

(感覚が凄く優れて(すぐれて)いれば、頑張らなくも自分の目的に向かっているのでまた話しは別ですが。感覚も真面目に自分と向き合っていれば必ず分かる様になります。)

 

真面目になれない自分にも何かしら自分の心のブロックがあったり、何かしら(闇)のエネルギーを受けていて自分ではない自分になってしまっているので、心の解決をしたり、受けているエネルギーを外していく作業が必要になります。

 

また、体調が悪くて頑張れない場合も体調管理が必要ですね。

体調が良くないことに関しても様々な理由があるかとは思いますが、外科的治療が必要であれば外科的治療を、内科的治療が必要であれば内科的治療を、疲れているなら休息を、心の問題があるなら心の解決を、エネルギーや波動など見えないところに問題があるなら見えないところの解決をする必要があります。

頑張ってるのに上手くいかない

頑張っているのに上手くいかない場合もありますよね。

しんどい思いをしているだけで成果がでないのは非常に勿体無い(もったいない)ことですし、とてももどかしいですよね。

頑張っているのに成果がでないのにも理論的に理由がいくつも存在します。

 

・やり方が適していない。

・自分の本来の目的と別の方向へすすんでいる。

・自分の長所ではない部分で頑張っている。

・頑張りすぎている。

・休憩不足

・感覚というものを上手く感じ取れない。

・気持ちだけ頑張っていて、行動が気持ちと伴って(ともなって)いない。

とまだまだ他にもあるかとは思いますがこんなところでしょうか。

 

頑張っているのにやり方が適していないと成果は出しずらいか、時間がかかってしまします。

例えば、お味噌汁を作りたいという目的がある時、お湯を沸かす作業・具材を切る作業・出汁やお味噌を入れる作業とあるかとは思いますが、お湯も沸かさず、出汁もお味噌もいれず一生懸命に具材だけを切り続けていてもお味噌汁は完成しません。

お味噌汁をつくるには、適切な量の具材を切り、お湯を沸かし、味付けをする必要があります。

頑張り方についても、永遠に具材を切り続けるだけのように偏った頑張りをしていても結果には繋がりずらくなってしまいます。

 

本来の自分と違う道に逸れて(それて)いる場合ですが、本来の自分の道に進んでいると不思議なことにそのルートに沿って順々にステップアップしていけます。

そして目的を達成させるには、どんどん自分を進化させ力を付けていく必要があります。

そうすることで、今の自分では叶えることが難しいことも達成させられる確率がグンと上がっていきます。

本来の自分のルートと別のルートを表層意識が選んで歩んでしまうと、内側の本来のルートへ行きたい自分(潜在意識や無意識、魂の意志など)と、表層意識の行動がちぐはぐしてしまい、光のルートへの現実が起こりずらくなります。

 

自分の長所ではない行動をとっている時もそうで、本来の自分のルートを歩むのにあたって必ず自分の持ち味を活かしていくことになりますが、その持ち味や長所が認識できていなかったり、活かせていないことで本来スムーズにいくこともそうではなくなってしまいます。

 

また、いくら頑張っていてもそれが頭の中だけで行われていても現実は何もかわりません。

頑張っているというのは、行動してることだけに限らず実際に動けていなくても頭の中が頑張っている時があります。

しかし思考だけ頑張っていも現実的な行動を取っていなければ、現実的に何も起こらないのでしっかりと行動をしていく必要があります。

頑張りすぎている

大事な場面でよく「肩の力を抜いて」という言葉をかけられると思います。

実はそうなのです、いくら頑張りが必要といっても、真面目さが必要といってもこのふたつの度が越えてしまえば、頑張れない時と同様に成果を残すことが難しくなってしまいます。

 

休憩もなく頑張り過ぎてしまえば、最初はトントンとことが運んでいっても体やメンタルを壊してしまい結果倒れてしまいます。

そうなれば現実的な行動が取れなくなり目的を達成させることは難しくなります。

なので、適度に休憩を取ったり、頑張らなくてもいい場面では最低限のことだけをこなすというのも目的達成の為には必要になってきます。

しっかりと休憩を取った後や体力的にも精神的にもゆとりのある状態だと、どの様に行動すれば近道なのか、何をやってみたほうがいいか閃きや感覚が降りてきやすくなりますね^^

 

それと、肩の力が入ってしまっていると緊張していたり、視野が狭くなってしまします。

緊張してしまえば、緊張していることに対して気が向いてしまう為必要なところに意識が向きづらくなってしまいます。

現実化させるためには、必要な個所にだけ力を集中させることもとても大切になりますが、不必要なとこに意識が向いてしまえばそちらにも力が分散されてしまいます。

 

それと同じ様に、肩に力が入っていれば筋肉が硬直してしまい、柔軟に体が動けなくなり自分の力を発揮しずらくなってしまします。

心も(感覚もです。)筋肉の様に鍛えることが出来るのですが、心の筋肉も硬直していれば柔軟に使うことは難しくなります。

どれだけ頑張っていても、肩の力は常に抜いておく必要があります。

頑張るより、楽しむが大切

先に頑張ることの大切さも語ってきはいますが、一番いいのは頑張らないで楽しむことです。

楽しいことをしていても要所々々では、やはり踏ん張らなければいけない場面もありす。しかし『頑張ることすら楽しむ。』とう訓練を自分で積み重ねていくと段々と頑張っているという気持ちは薄くなり、ただ楽しんでいる感覚になってきます。

するとただ楽しく遊んでいるような感覚になっていきます(笑)

そして遊んでいるうちに出来ちゃった!ということが起こってきます。

 

遊んでいるというと語弊が生まれやすくなってしまいますが、真面目に《頑張るということを追求》していくとここに辿りつくんですよね♪

 

なのでよく私も他の方から、

 

「そんな大変なことよくストイックにやってるよね、信じられない。」

 

と言われますが当の本人は

 

「やりたい事をして、ただ遊んでるだけなんだけどね。(笑)ストイックにやってるんじゃなくて楽しいからやっちゃうんだよね。」

 

という気持ちしかありません^^

受験生の君へ

ここまでは大人の皆さんへ向けて、主観抜きの俯瞰した目線で書かせて頂きましたがここからは、受験生に向けて子供のころのただの私の体験談を書いてみます^^

 

まずは大事な試験でした失敗談から(笑)

《失敗談》

学生の頃の私はとても得意な科目がありました。

普通のテストでは時間も沢山余ったし、全問正解できていました。(その他は全教科赤点でしたけどね(;^_^A)

 

ところが、試験当日大失敗をしてしまいました。

いつもちゃんと出来ているのに試験だからと肩に力が入ってしまいました。

計算はちゃんとあっているか、間違えていないか、答案用紙に回答を書くところはズレていないか…

いつもは時間が余るのに、この日は肩の力が入り慎重になり過ぎてこのままでは全ての問題に手が付けられるかわからない状況にしてしまいました。

残りの問題は急いで説いた為、気持ちの余裕がなくなってミスが多発してしまい余計に時間がかかって全ての問題を解くことが出来ませんでした。

 

《成功例》

次は成功した体験を書いていきます。

それはあるデザインのコンテストに出た時のお話しです。

(昔は得意不得意の凹凸が激しく、出来ることがほとんどありませんでしたが、唯一出来たのがデザインをしてそれを形にしていくことでした。)

いつもは楽しくやって一等賞でした。

しかし、どうせならこの大きなコンテストで一等賞になれたらカッコいいなと欲をかいてしまいました。

そして1年前から、このコンテストで必ずこの一等賞をとってやる!と意気込みすぎて、とうとう2週間前になってもデザインが浮かびませんでした。

いつもは出来るのに出来ないことに嫌になって学校はさぼりがちになり欠席することも多くなってしまいました。

 

だけど、もう一度肩の力を抜いてみると急にとても素敵なデザインが閃きました。

しかしデザインが閃いたところでもう準備をする時間がありませんでした。

なのでコンテスト当日、ギリギリの時間まで諦めずに自分の納得のいくまで準備に全ての力を注ぎこみ悔いのない様にだけ取り組みました。

 

コンテストが始まり競技舞台の袖で先ほど書いた試験の失敗や力を入れ過ぎて今まで上手くいかなかったことを思い出しました。

 

そしていつも楽しくやっていたら自然と出来たこと思い出しました。

「えい!折角の人生に一度の自分が得意なことの舞台なんだ。あとはただ思いっきり楽しんでやる!」と楽しむ覚悟を決め込みました。

 

すると舞台上では気を付けるべき点、審査員にアピールすべきポイント、スピーディーに仕上げる部分と丁寧に手を入れていく部分など頭の中で冷静に整理することができ無事に表彰台にあがることができました^^

 

なんにしても、頑張りどころでしっかりと行動し、あとは肩の力を抜いて楽しむことが大切ですね!

失敗が成功に繋がる

ここまで目的達成の確立を上げる為の記事を書いてきましたが、人生の目的は目の前のことだけではありません。

人生の目的は一生を通していくつも存在します。

目の前のチャレンジや目標に失敗したり、その日は持てるだけの力を出し切ったのに上手くいかなかったという日もあります。

しかし、成功は時間差でやってくることも沢山あります。

 

沢山の失敗体験がその後の道を歩むのにとても必要な経験になります。

私の子供の頃の体験談の様に失敗があるから、次は違う方法でやってみようとなります。大人になってからも、本当に沢山の失敗がありました。

 

しかし失敗や苦しかった体験は何十年もかけて、あとから必要な体験だったことに気がつきます。

なのでその日が上手くいなかったとしても、肩を落とす必要はありません。

時間は戻ってこないので、時間を落ち込むことに使うのは勿体ないですよね。

諦めないでベストを尽くしたのであれば、それはその日のあなたの大成功です☆

 

上手くいかない日もあって、その上手くいかなかった経験の種が、やがてお花となって咲いていくのが人生の醍醐味でもありますね♡

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