言葉の力 言葉は伝えると同時に自分を知るツールにもなる

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こずえ
こずえ

こんにちは!こずえです。

今日は、以前浮かんできていた「言葉の力 知る力」というワードについて何となく感じたことを動画にしてみました。

自分の言いたいことを伝えるための言葉、自分を知ってもらうための言葉、それらは自分の事を知るツールにもなるなと感じます。

最後までみていただけるとうれしいです。

 

 

ふと浮かんできた言葉

「言葉の力、知る力」ってなんだろうとその時はまだピンとこなかったんですけれど、

言葉ってなぜ発するかというと伝えてい事があるからなんですよね。

その伝えたい事の奥には、感情とか気持ちとか心とかっていうものがあるのかなと思います。

自分の言葉を発する時に考えているという事はあまり普段なくて。

ただ思ったことを相手に伝えるために言葉を発するのかなって思うんですよね。

中には頭で考えながら話す事や場所や状況によって話しながらブワーッと頭の中で色々考えている時もあるかと思うんですけれど。

知る力とはなんだろう?

カウンセリングをしていて思ったんですけれど、相手の言葉を聞く時に言葉って相手のことを知るための情報が沢山詰まっているんだなと感じたんですよね✨

それが知る力になるのかなって思って。

言葉って伝える力でもあり、知る力でもあるんですね。

お話を聞いていると言葉の端々だったり、相手の人はなぜその言葉をセレクトしたんだろう…という風に言葉の奥にある感覚みたいなものを感じる時が結構あります。

あとは言ってる言葉と違う雰囲気が出ていたりとか違和感を感じ取る事もあります。

例えば「大丈夫です!」という一言にしても、色々な「大丈夫です。」という感覚があるような気がして。

本当に心から大丈夫と思っている大丈夫ですという言葉もあれば、

遠慮して本当は色々と何かあるけれど、それを自分でもわかっていて「大丈夫です」って言ってる時もあれば、

自分の表層意識では気付いていないけれども、なにか無意識的に大丈夫そうじゃない雰囲気が出ていたりとか。

言葉というものは貴重なもの

なので人に言葉で伝える時は、相手に話していると同時に自分にも分かるように話しているのかもしれません😊

それが知る力っていう感じがするんですよね。

人間同士の言葉っていうツールはとっても貴重なものです✨

なので私達セラピストにお話をする時は、自分の気持ちに蓋をしないでなんでも話してほしいなと思います🌸

 

今日も最後までお読み頂きありがとうございました^^

 

 

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