【強迫性障害】改善は難しくても不安や心配は必ず克服出来る🌱✨

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ゆき
ゆき

こんにちは、セラピストのゆきです♪

 

今回は、強迫性障害に当てはまる私のエピソードと共に不安や心配に対する克服方法について纏めてみました😊

 

読みやすくするために、この記事の下の方に文字起こしをしておりますのでよろしければ最後までご覧ください✨

 

 

私も強迫性障害かも…

この間たまたまtiktokを開いたら『脅迫性障害の日常』という動画が目に入りまして、その内容があれ?私かな?と思うくらいに当てはまっていました😂

それって今まで自分がちょっと心配性で几帳面なだけだけだと思っていたけれど、調べてみるとまんま当てはまるんですよね。

なので今日は過去のエピソードと私なりの克服方法についてお伝えしたいと思います。

症状について

脅迫性障害といっても色々な項目があって幅が広いのですが、私の場合主に入念な確認作業配置へのこだわりが強く出ます。

まず、ドアの鍵を閉めたか不安になって何度も戻るのは基本のきですね💡

あとはお手洗いの時も、流水音は聞こえているのにちゃんと流れたか心配で何度も蓋を開け閉めしたり、不安でその場から離れられなくなったり💦

それに加えて冷蔵庫の蓋も磁石で閉まるから大丈夫なのに、やっぱり閉まったか心配になってドアにタックルしてしまうんですよね。

それと私が閉めた蛇口を他の人が捻ると必ず「硬っ」て言われます(^_^;)

引越しの時なんてもう大変ですよね…。

退去時のお掃除自体にはそんな時間はかからないけれど、出てく時の確認作業で軽く1時間は必要になりませんか?

発症したきっかけ

これは勿論、自分でも「やり過ぎ」っていう自覚はあります💡

多分ほとんどの人が自覚しながらも不安や強迫観念の方が勝ってしまうのかなと。

ただ私の場合は、元々全くそのような細かい事を気にする性格ではなく、どちらかというと大雑把で自由奔放な幼少期を過ごせていました!

そこで、何かきっかけがあるのかな?と過去を振り返ってみたら、確認作業がこまめに必要な職場に就いてから強く出始めた気がするんですよね🤔

その時は「ミスをしないように」と何度も確認する癖がありました。

なのでもしかしたら、プレッシャーを人より感じ取りやすいという方は、その緊張が知らぬ間に自分を追い込んでしまっている事もあるのかもしれません。

改善は難しくても克服は必ず出来る

でもこれって習性みたいなものだから急に改善っていうのは難しいと思うんですね。

ただ不安を克服する事は出来ますよね✨

私の場合は軽度な方だと思うので、実は人前では少し抑える事も出来ます。

多分、優先順位が私の中で「人からどう見られるか」の方が重要だからだと思います。

なので一人の時は、自分の気が済むまで確認したら良いと私は思っています♪

私なりの克服方法

そこで私なりの不安や心配に対する克服方法としては、

それを気にしない心が広い人と一緒にいる事が大切なのかなと。

欲を言えば、それを笑って流してくれる人と一緒にいたいですね😊

と言うのも、その衝動に対してストレスを感じてしまう場合お互いにとって良くないと思うんですよね。

 

『やってはいけないという認識』や『辞めなきゃというプレッシャー』が自分を追い詰めて悪化させてしまうのだと思います。

それならば無理に治そうとするのではなく、その特質を受け入れた上で、

「もしドアの鍵を閉め忘れたとしても、被害がなければ大丈夫。死にはせん。」みたいな感じで、その緩い感覚に慣れてくると自然と不安が薄れてくるのかなと思います☘

 

どんな側面にも良い部分は必ずあるはずなので、その良さを皆生かしていければな良いなと思いました😊🌈

 

最後までお読み頂きありがとうございました^^

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