【傾聴のコツ】セラピストである私がカウンセリングの際に気を付けていること🌿

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ゆき
ゆき

こんにちは、セラピストのゆきです♪

 

私はいつもカウンセリングの時に心掛けている事がありまして、今日はその事についてお話ししてみました😊

 

この記事の下の方にも文字起こしをしておりますので、よろしければ最後まで御覧ください✨

 

 

 

相手に同情する事はせず、その人の希望を信じて

まずカウンセリングの基本としては、相手の心に寄り添ってお話をお聞きする事が大切ですよね。

ただこの寄り添うという部分において『同情』はしないように心がけております。

例えどんなお話をお聞きしたとしても、その相手に対して哀れむ事や「かわいそう」とは思わないようにしていまして。

なんかそういう人という風に見てしまうと少し視点が違う気がしまして(^_^;)

あくまで人と人。として対等に寄り添えるように☘

どれだけ過酷な状況をお聞きしたとしても、私の場合は結構冷静だったりするんですよね。

いかなる時もカウンセラーは冷静に

「このひとはどこの部分に辛いと感じるのか?(原因)」

「じゃあその辛さはどうしたら解消されるのか?(対処法)」

という可能性の部分に常に目を向けるようにしています😊

なので感情にフォーカスするというよりかは、原因などに凄く集中していつもお話をお伺いしております。

ただですね、本当に心が憂鬱な時って前向きな言葉を聞くだけでもかえって心がしんどくなってしまいますよね。

なので人によって対応の仕方や接し方って変わってくるので、そこもカウンセリングの際には相手の心に寄り添いながら適切な対応を心がけております。

カウンセラーとしての役割

でもなかにはやはり、辛いお気持ちを口にしながらも「変わりたい」という気持ちがご本人の心から見えた時に

その本人が変わりたいのであれば、新しい物の見方や切り出し方を自然に導くのがカウンセラーとしての役割なのかな思っております。

辛いというお気持ちはとっても分かるんですけれど、そこにカウンセラーの立場である私が感情にはまるのではなくて、何か私としての役割があるはずなんですよね✨

この活動への想い

なので結構私の場合はどれだけビックリなお話をお聞きしても割と冷静なんですよ^^

その姿が人によっては「冷たい」と感じるかもしれませんし、

「まだ若いから何も分からないんでしょ」と思われる事もあるかもしれません。

ただ22年しか生きていない私だからこその役目がきっとあると思っています!

これからもカウンセリングを通して、そんな概念にどっぷりハマっていない私の新しい物の見方を希望としてお伝えしていければ幸いです🌈

 

では、今日もご視聴ありがとうございました^^

 

 

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